都人こそ、今、愉しみたい。雲母唐長の世界。/リーガロイヤルホテル京都

雲母唐長は、寛永元年に京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承してきた。
唐紙師トトアキヒコと創業家の千田愛子が京都・嵯峨の地にて唐長を受け継ぎ、伝統的な襖や壁紙をはじめ、寺社仏閣などの文化財修復まで、現代の人々の暮らしに多種多様な唐紙の美を広く世界に伝えている。
開業50周年を迎えたリーガロイヤルホテル京都ではその雲母唐長がプロデュースし、設えた古都ならではの「粋」を感じる「雲母唐長」の唐紙アート作品やコラボレートルームなどを愉しむことができる。
今では京都駅周辺のランドマークの一つとなった回転展望レストランを360度にわたって彩るアート作品「光の輪」。「金雲」「銀月」と名づけられた2つのコンセプトルーム。ゲストを迎えるロビーには人々のしあわせを願う月をテーマにした作品「いのち」。伝統を尊ぶ美意識と常に時代の「モード」を牽引してきた京都らしい感性が詰まったこれらの設えの数々を京都人として、今こそ愉しみたいのは私だけではないはず。

雲母唐長(KIRAKARACHO)

雲母唐長(きらからちょう)は、寛永元年に京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承してきた。唐紙師トトアキヒコと創業家の千田愛子が京都・嵯峨の地にて唐長を受け継ぎ、伝統的な襖や壁紙をはじめ、寺社仏閣などの文化財修復まで、現代の人々の暮らしに多種多様な唐紙の美を広く世界に伝えている。雲母唐長では、唐紙の文化を伝えるとともに、 紙以外の異素材や他者とコラボレーションしたプロダクトを発表するなど、文様と色の美を通じて人々の暮らしを豊かにしたいとの思いをこめたモノづくりをしている。また、唐紙師トトアキヒコは、長い唐紙の歴史において初めて美術(アート)として作品を発表し、伝統的な唐紙に新しい道を切り拓いている。独自の技法から生まれる深淵な青い唐紙作品は、詩情が宿るスピリチュアルな〈トトブルー〉と愛されている。

【公式HP】https://kirakaracho.jp

リーガロイヤルホテル京都


京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
TEL:075-341-1121(代表)
公式ホームページ:https://www.rihga.co.jp/kyoto
▼京都からのアクセス
京都駅より徒歩約7分 他
JR京都駅八条口より専用シャトルバス運行中


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